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速読スクール内で起こる出来事や、講師のプライベートなど、 適当に思いつくまま綴っています・・・気まぐれ三昧です、はい。。。
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師走も中旬。


そろそろ年賀状の準備を始めた方もいらっしゃるのでは?



今回は郵便局のお話です。



私には、20歳過ぎから郵便局に入社して、


以来、定年まで勤め上げた叔父がいます。



その叔父夫婦のライフワークとは…



 郵便局巡り



なんでも、


「日本全国の郵便局をまわって、


ささやかな貯金(「預金」とは呼びません。それは銀行に対してです。)をして、


通帳にその局限定の印を押してもらう」


のだそうです。




「定年になっても、郵便局から離れられない」 とは本人の弁。




現在、郵便局は大小合わせて24000局ほどあるそうですね。




全国の郵便局を訪ねて、観光を楽しみ、


半世紀にもわたる!ホークスファンでもあるので試合を観戦するのだとか。



とってもいい年のとり方だと思います。


姪の私が言うのもなんですが(#^.^#)




叔父のおかげで、私も郵便局のこと、いろいろ調べるようになりました。



彼とのやりとりは必ず手紙です。(いつの時代だよ?と言われそうですが。)



元々、多趣味で凝り性な人で、ものすごく意匠をこらしたデザインのはがきに


自作の俳句や短歌を添えて送って来てくれます。(寺山 修司風です。)



私も負けじと、おもしろい便箋や封筒を見つけてはお気に入りの文房具で


あんなことをした、こんなものをみたと書いて送るときには…



必ず郵便局に寄り、「記念切手貼ってください、風景印で。」


とお願いをします。



今では、郵便局を見つけるたび叔父の顔が浮かぶようになりました。

(見事な条件反射!!)




鯛がおいしい季節に福山に来たいと言ってくれているので、


出来るだけ効率よく多くの郵便局を巡るために


車で案内するべく、運転技術の向上を目指しているところです




まだまだ続きますが…


郵便局は民営化されてから、グッズ販売にも精力的です。



わが家の〒グッズ。

〒グッズ














後ろに見えるのは、ポスト型スティックのりです。


例のごとく、ピンボケですみません<m(__)m>




封筒にポストのマークが入ったレターセットなんかも販売されてます。


「封書の書き方のキホン」なるものがついており、


洋封筒の表書き(横書きの場合)が解説されてますが、


その封筒は縦書き仕様。


(ちょっと納得がいかない。)




先日、郵便局で見つけました。


「郵便局かわら版」というフリーペーパーが創刊されたようです。



時節柄、年賀状特集でしたが…


「知っておきたいマナー」欄に、


「 『新年』 と 『あけまして』 は重複してしまうのでどちらかを使いましょう 」


って書かれてました。


知らなかった~(;一_一)




今回のネタを書くにあたって読んでみた本。


郵便史

『郵便史』 丹下 甲一 著 日本郵趣出版刊



深くて濃い、マニアな内容です。



「郵便史コレクション」というのは


立派に、趣味の一ジャンルとして確立されているんですね。


(切手収集なんかもそうですね。)


勉強になりました。



ちなみにこの本、図書館学の分類では


690 通信事業


のところにありました。







 
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