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速読スクール内で起こる出来事や、講師のプライベートなど、 適当に思いつくまま綴っています・・・気まぐれ三昧です、はい。。。
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 先日、NHKにて


 100歳になられた日野原 重明先生の


 ドキュメンタリーが放映されました。



 先生は現役医師として、


 ホスピス病棟で、緩和ケアに力を注いでおられます。



 ご自身も、


 92歳になる奥様の、進んでいく病状に葛藤しながら


 患者さんの残された日々を見守っておられます。



 ご自身の宗教的背景からか、

 
 「愛」や「恩恵」、「使命」といった言葉が大変印象的でした。



 どんなに痛みが激しくつらくとも、


 先生の回診では、みなさん笑顔になります。


 そして最期の最期まで諦めず、自身の生を全うする。



 先生からの、若い医療従事者に対するメッセージは、


 「死なない程度に病気しなさい」



 そうすれば、患者さんの気持ちが理解出来るから、と。




 6月に行われた前回の速解力検定では、


 先生の著書から出題されていました。


 この文章を読んで、私はますます先生のファンに。



 特に、若い方たちに読んでもらいたいのは


 道は必ずどこかに続く

 『道は必ずどこかに続く』 講談社刊



 温かいユーモアに包まれた


 生に対する真摯な姿勢に満ちた本です。



 この世からいなくなった、大切な人を想い出すとき


 その人はいつも笑顔です。



 
 私も、願わくば


 ユーモアとウィットに富んだ幸せな人生を全うできんことを。






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